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マンションの売り方~修繕積立金~

今回のブログは前回の続きで、マンションの売却を検討されている方向けの記事をお伝えします。第2回目は、修繕積立金から考えるマンションの売却です。お住まいのマンションの修繕積立金の残高をご存じですか?マンションによっては、修繕積立金を設けていないことがありますが、大規模な工事に備えて修繕積立金を設けているマンションがほとんどです。修繕積立金を確認したい場合は、直近の総会資料を見ていただくことをおすすめします。もしお手元にない場合は、管理員室や集会室で保管されていますので、管理会社へ確認されることをおすすめします。修繕積立金は、前回のブログでお伝えした大規模修繕工事や設備の更新工事の際に使われます。もしお住まいになっているマンションで、修...

02May2021

マンションの売り方~築年数~

今回のブログでは、マンションの売却を検討されている方向けの記事をお伝えします。第1回目は、築年数から考えるマンションの売却です。ある一定の築年数を超えるとマンションの売却価格が下がることが多いのをご存じですか?答えは、築年数25年~30年を過ぎると、マンションの価格が大きく下がることが多くなります。理由は、大規模修繕工事と建物の劣化に伴い修繕費が増えるためです。大規模修繕工事は、通常12年~15年に1回行われます。外壁、屋上、バルコニー等の足場が無いと工事ができない箇所や、給水装置、エレベーターのメンテナンスや交換等の工事を行います。1回目の大規模修繕工事(築12~15年のタイミング)では、まだ建物の劣化が少ないため、工事費用が少な...

01May2021

【新築分譲】諸費用っていくらかかるの?

今回のコラムでは、新築分譲住宅を購入される際にかかる諸費用についてお伝えします。土地・建物合わせて2,000万円の新築物件を例に諸費用のお見積り例を作成しました。契約する不動産会社さんによって金額が変わる箇所を解説します。・仲介手数料→売買価格の3%+6万円×消費税10%が上限の手数料金額となっています。 2,000万円×3%+6万円×消費税10%=726,000円が上限の手数料となります。 上限の手数料となっておりますので、不動産会社によって金額が0円~726,000円まで大きく異なります。 当社では、売買金額によって割引を行っています↓・仲介手数料50%割引(2,500万円未満の物件)・無料サービス(2,500万円以上の物件) ...

30Apr2021

GW期間中の営業

GW期間中の営業予定をお知らせします。<営業日>・4/29(木)、5/1(土)、5/2(日)、5/3(月)は、通常通り営業しております。内覧のご希望等ございましたら、お気軽にご相談ください。

30Apr2021

電話番号変更のお知らせ 新電話番号0120-62-3127

ローコストふどうさんの電話番号が、本日4/19(月)よりフリーダイヤルに変更となります。新しい電話番号が、0120-62-3127になります。※4月30日(金)までは、024-905-1107の番号もご利用いただけます。今後は、0120-62-3127へご連絡をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

19Apr2021

K様/ 30代 会社員

アットホームで仲介手数料50%割引のお知らせを見て問合せました。本当に手数料を割引いてくれるのか少し心配でしたが、住宅ローンの相談にものっていただいて、お願いして良かったです。

05Apr2021

時間報酬制(タイムチャージ制)を4月よりスタートします

ローコストふどうさんでは、不動産業者さんが売主の新築・中古物件限定で、仲介手数料0円、または仲介手数料割引(50%引き)サービスを行ってきました。3月末日までは、物件の金額により割引率が決まっていましたが、4月より時間報酬制に移行致します。以前の割引サービスがこちらです↓■2,500万円未満の物件→仲介手数料50%off■2,500万円以上の物件→仲介手数料0円4月より、面談・ご見学の回数に応じて、仲介手数料の割引を行います↓■お申込までの面談・物件のご見学 合計3回まで→仲介手数料100%割引■お申込までの面談・物件のご見学 合計4回以上→仲介手数料50%割引新サービス導入の一番の理由は、不公平感を少なくするためです。お客様により...

31Mar2021

空き家買い取りの流れ

空き家買い取りの流れをまとめたページを作成しました!http://akiyafudousan.com/Q&Aもございますので、空き家の売却をご検討中でしたら、一度ご覧ください。

29Mar2021

調整区域の不動産の売却

ここ最近、調整区域に土地や住宅をお持ちの方からの売却の相談が増えています。調整区域・・・正式には、市街化調整区域→街が秩序なく開発されないように開発が制限された地域となっています。調整区域のデメリットとして、・家の建て方や規模が制限される→家が新築できなこともあります・道路や下水などのインフラ整備がされていないことが多い・建て替えや増築の際にも行政への確認や許可が必要→以上の理由から売却がしにくいといったことが挙げられます。売却のご相談をいただく際には、市街化調整区域になる前から住居(既存宅地)があった方からのご依頼が多くなっています。既存宅地・・・次の条件のすべてを満たす宅地については、建築許可を受けなくとも、建築物の新築・改築・...

21Mar2021

譲渡所得の100万円控除

長期譲渡所得の100万円控除はご存じですか?https://www.mlit.go.jp/totikensangyo/totikensangyo_tk5_000074.html【条件】・土地とその上物の取引額の合計が500万円以下 ・都市計画区域内の低未利用土地等 →市町村への確認が必要【期間】令和2年4月1日~令和4年12月31日の期間に売却【例】売却価格が500万円、取得費が300万円、譲渡経費が100万円の場合、譲渡所得が、500万円-300万円-100万円=100万円となり、100万円×20%=20万円が概算の譲渡税となります。今回の特例を利用すると、譲渡所得が、500万円-300万円-100万円-控除100万円=0円となり...

14Mar2021

【無料査定】アパート・マンションの無料査定してみませんか?

アパートの査定を行ったことはありますか?中古車や骨董品のように、家の無料査定サービスを利用される方が増えています。あきやふどうさんでも一戸建てやマンション、土地の査定依頼をいただく機会が多くなっていますが、アパートの査定機会をいただくことはまだまだ少ないです。アパートの査定は大きく分けて3つの方法で査定を行います。①収益還元法 →想定家賃、修繕の状況から査定金額を算出する方法です。②積算法 →銀行等の金融機関が用いる、土地と建物の担保価値から査定金額算出する方法です。③比較事例法 →近隣の売買事例から査定金額を算出します。②、③に関しては、調査を行うことで容易に金額を算出できるのですが、①に関しては経験が必要で、中古アパートの取り扱...

07Mar2021

アパートの売却に必要な書類

今回のコラムでは、アパートを売却する際に必要な書類をお伝えします。大きく、Ⅰ.売り出し時に必要な書類Ⅱ.売買契約時に必要な書類に分かれます。Ⅰ.売り出し時に必要な書類必要書類が見つからない場合でも売却することはできます。代理で書類を取得することも可能ですので、見つからない場合はご相談ください。■権利証(登記済権利書または登記識別情報) 一般的に権利証と呼ばれている、所有者の確認のために必ず必要な書類です。 平成17年以前は登記済権利書、平成17年以降は登記識別情報と表紙に記載されています。 権利証が見つからない場合も、司法書士に手続きを依頼することで売却を行うことができますので、ご安心ください。■固定資産税納税通知書 毎年4月から5...

28Feb2021

ローコストふどうさん

福島県内の不動産情報をお伝えします

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